ダイエット中でもおやつが食べられる!太らない間食の仕方=おやつは200kcal以内!

ダイエットというと食事制限と運動ですよね。
とくにつらいのが食事制限。
とにかく空腹感に悩まされる。

脳内会議の様子

お腹が減って死にそう。
食べたい。
なにか食べたい。
なんでもいいから食べたい。

なんで私はダイエットなんてしてるんだっけ?
もういいんじゃない?
ダイエットなんてどうでもいいんじゃない?
だっけお腹が減ってるんだモン。
今、お腹が減ってるんだもん!

そして、食欲のタガが外れ暴食へ。あとはリバウンド一直線。

ダイエットあるあるですねー。

無理な食事制限は逆効果

こんな葛藤が生まれるほどのキツい食事制限は、どのみち長続きしません。やめましょう。
人間の体は慣れるものです。
なので、徐々に食事制限をかけていって、体の慣れ具合をみながら進めるのが一番です。

おやつもOK

食事制限の初期段階では、体が慣れるまでの間おやつもOKです♪

ただーし!
おやつOKといっても、なんでもかんでも食べてよいってわけではありません。
そこは、賢く食べましょう。

ここでは、ダイエット中でもおやつが食べられる賢い間食の仕方を1つご紹介します。

おやつは200kcal以内に抑える

おやつはどこまで許されるのか。それだけ食べても良いのか。
微妙ですよね。
空腹に耐えかねておやつを摘まむのは良いとして、じゃぁどれだけ食べても良いのか。

ここで一つの目安「200kcal」があります。

根拠は、おやつとして摂取しても良いエネルギー量は1日の必要エネルギーの1割以内が適切といわれています。
1日の必要エネルギーが2,000kcalとして、おやつは1割の200kcalというわけです。

1日の必要エネルギー量は人によって違いますが、あまり欲張らず「200kcal以内」としておいた方が良いでしょう。きりも良く覚えやすいです。

まとめ

ダイエットの敵「おやつ」も、ひも解いてみればそれほど忌み嫌う存在でもなさそうですね。
うまくコントロールすれば、ダイエット中でもおやつが食べられる!
そう考えたら、ダイエットもかなり気楽になるんじゃないでしょうか?

おやつとも賢く付き合って、ダイエットの空腹感を乗り切りましょう!(じ)