「これで痩せる」はうそ!ダイエット効果のない意外な食品たち(その3)

ダイエット効果が期待できるといわれる食品の中には、ダイエット効果が無いものも多かったりします。
信じてダイエットを始めてしまうと、確実に失敗してしまうでしょう。

今回も「効果のないダイエット食品」を3つ紹介します。

効果のないダイエット食品その1:炭酸水

水、白湯、炭酸水をダイエット食品として紹介するケースがあります。
満腹感を感じたり、代謝を上げるなどの効果が挙げられます。
しかし、その効果はほとんどありません。

食事前に炭酸水を飲んで満腹感を得ても、食べる量はさほど変わりません。
冷やした水を飲んで体温を奪っても、それで消費されるカロリーは数kcalと誤差の範囲です。

しかも、水は飲みすぎると「水中毒」に陥り臓器を痛めます。

水、白湯、炭酸水は、それ自体にカロリーが無いので、そのことを利用したダイエット(ジュール代わりに飲むなど)は効果があるでしょう。

効果のないダイエット食品その2:スムージー

スムージーはよく置き換えダイエットで登場する食品です。
うまく活用すれば、効果的なダイエット食品になります。

ただし、スムージー自体にダイエット効果はなくカロリーもそれなりにあるので、単独では逆効果なので気をつけましょう。
あくまで、高カロリーの食事をスムージーに置き換えることで、ダイエット効果が得られます。

牛乳や豆乳を使ったスムージーは特に高カロリーなので、覚えておきましょう。

効果のないダイエット食品その3:脂肪燃焼スープ

食べれば食べるほど脂肪を燃焼する「痩せるスープ」などと言われます。
しかし、脂肪燃焼スープに脂肪燃焼効果はありません。

脂肪燃焼スープが効果的なのは、量のわりにカロリーが低いからです。
つまり、野菜スープ自体が効果的なのです。

他のスープと比較すると相対的に低カロリーというだけで、脂肪燃焼スープ自体が特別に低カロリーというわけではないので、その点は気を付けましょう。

まとめ

一見効果ありそうで、全然関係ない。
そんな飲み物を紹介しました。

単独でのダイエット効果はほとんどないだけであって、なにか高カロリーな飲料の代替とするならもちろんダイエット効果は高いです。
だから例えば、炭酸水を飲めば飲むほどダイエット効果があるみたいな勘違いはしないように気をつけましょう(じ)