「これで痩せる」はうそ!ダイエット効果のない意外な食品たち(その2)

ダイエット効果が期待できるといわれる食品の中には、ダイエット効果が無いものも多かったりします。
信じてダイエットを始めてしまうと、確実に失敗してしまうでしょう。

今回も「効果のないダイエット食品」を3つ紹介します。

効果のないダイエット食品その1:大豆製品

豆乳などの大豆製品は、含まれる「イソフラボン」がダイエットに効果的と言われます。
しかし、大豆製品にダイエット効果はありません。

豆乳は水分が多く、食品としては低カロリーですが、飲み物としては、かなり高カロリーです。
豆乳は100gで46kcalと、コーラと同じぐらいカロリーがあります。
調整豆乳だとさらに多く、64kcalとコーラの約1.5倍となります。
豆乳飲料はダイエットに逆効果といえるでしょう。

効果のないダイエット食品その2:低糖質食品

糖質が少ない食品がダイエットに効果的と言われます。
糖質制限ダイエットもその一環です。
しかし、実際には糖質を減らしたからダイエットになっているのではなく、糖質を減らす過程でカロリーも減っているためにダイエットになるのです。
食品の中には、チーズの様に低糖質・高カロリーな食品もあります。
あまり低糖質だけを鵜呑みにしてはいけません。

効果のないダイエット食品その3:玄米

玄米は健康・美容に効果的で、ダイエット食品として取り上げられることがあります。
玄米はビタミン・ミネラルが豊富だからです。

しかし、ビタミン・ミネラルにダイエット効果はありません。
さらに、玄米も白米と同じだけカロリーがあるので、玄米に変えたからといってダイエットになるわけではありません。

まとめ

一見効果ありそうで、全然関係ない。
そんな食品が多かったです。

豆乳飲料は豆乳自体はよい低カロリーですけど、砂糖がてんこ盛りなのでダイエットにはならないのですね。
豆乳という単語についつい勘違いをしてしまいそうです(じ)